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2019.01.04
■ 新年のご挨拶
平成31年1月4日

■ 新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。

 平成も残すところあとわずかとなりました。平成時代の30年間を思い返してみるといろいろなことがありました。阪神淡路大震災や東日本大震災・地下鉄サリン事件など社会を震撼させた災害や事件が発生しました。また消費税の導入やリーマンショックによる世界規模の金融危機など社会経済の変革もありました。通信ツールは手紙やダイヤル電話から携帯電話に変わり、さらにはインターネットやスマートフォンへと進化し、一人ひとりが自分以外の世界と瞬時につながることができる便利な世の中になりました。
 医療においては診断や治療法の向上により平均寿命は延びているものの、その反面高齢化が進み、介護保険制度が発足しました。現在では少子高齢化が社会問題となっています。このように様々な出来事があった平成ですが、今年の5月には新たな元号の日本が始まります。その先にはどのような未来が待っているのでしょうか。


 赤城クリニックは開院して18年目を迎えました。
 次の時代に向けてクリニックが目指す新たな目標を掲げてみました。

1.患者様のために

 患者様の病気を治すことは当然の事ですが、それ以上に病気に対する不安や心配を取り除く心のケアが大切です。患者様と同じ目線に立って考え、行動することを心がけています。

2.職員のために

 職員が働きやすい環境を作ることは大切なことです。一人一人が持っている力を最大限発揮できるような職場作りを心がけています。

3.地域のために

 一般内科診療をはじめ、腎不全に対する血液透析療法やリウマチ性疾患の治療を専門とした地域医療機関としての役割をはたします。

4.経営のために

 増え続ける医療費を削減するために、一人ひとりが無駄をなくす意識を持つことが必要です。安定した経営を目指すことで、職員が安心して働けることにつながります。

 これら4つの目標に向けて、職員一同力を合わせて頑張っていく所存でありますので今年もよろしくお願い申し上げます。


 院長 冨 澤 健 史